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Profile

篠崎 渡/Wataru Shinozaki

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1973年埼玉県生まれ。上智大学理工学研究科電気・電子工学専攻博士前期課程終了(修士号取得)。エンジニアとして精密機器メーカに勤務の傍ら楽器の製作を始める。
2004年ミラノ市立弦楽器製作学校の弓奏弦楽器製作コースに入学。 2008年同コースのディプロマを取得、2010年同校楽器修復コースのディプロマを取得。 バイオリン製作をパオラ・ヴェッキオ、ルカ・プリモンに、塗装技術をマルコ・イメール・ピッチノッティに師事する。
2007年第一回イタリア国内弦楽器製作コンクール(1°Concorso Nazionale di Liuteria)Giovani Liutai 部門において製作したビオラが3位入賞。
ミラノのマルティーノ・イウス工房、モデナのロレンツォ・フリニャーニ工房で研鑽を積んだ後2010年10月日本に帰国、生まれ故郷の埼玉県比企郡にて篠崎バイオリン工房をオープン。
 

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